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木を描く、自分を描く

3.研修・セミナー 2024.2.16

今日は簡単な心理テストのお話をしてみようかなと思います。
有名なテストらしいのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。

木を描く心理テスト

白い紙を1枚用意して、1本の木を描いてみてください。
これは、心理学者コッホが提唱した有名な深層心理テストです。

木を描く心理テストの結果

実際に病理?の検査?にも使うそうで、全体・樹木の形・鉛筆の動き・樹木の位置の4つの側面から60項目から判断するそうです。流石によく分からなかったので、簡単に。
○木の大きさ
・画面いっぱいの大きな木を描いた人
 →積極的で、自己主張が強い
・画面の4割以下の小さな木を描いた人
 →消極的で、劣等感や不安が強い

○木の位置
・真ん中
 →安定している
・右側
 →支配欲
・右上
 →慎重
・右下
 →ナルシスト
・左側
 →現実逃避
・左上
 →芸術家肌
・左下
 →過去を引きづり、将来が不安
・上側
 →あきっぽい
・下側
 →現実重視

○幹の太さ
・太い幹を描いた人
 →エネルギーに満ちている
・細い幹を描いた人
 →無力感があり、自信がない

○樹冠(枝と葉っぱのところ)
・大きな樹冠を描いた人
 →大きな目標があり、自己評価が高い
・葉を1枚1枚描いた人
 →自分を飾りたく、承認欲求が強い
・描いた枝が少ない人
 →外界に心を閉ざし、孤独になりやすい

これはバウムテストと呼ばれる心理テストです。バウムはドイツ語で木のことですね。心理学者コッホによって開発された性格投影法で、描かれた木がその人の心理そのもののようです。客観性や信憑性に欠けるという指摘もあるそうなので、参考程度に留めておくと良いかもしれません。
木の大きさで自我のバランスが分かるようです。画面の40〜80%ほどならバランスが取れているいい状態のようです。
幹の太さには、個人の心理的エネルギーが投影されるようです。先が細くなっていると元々エネルギーはあるのに無くなっている=疲れている状態、という見方もできるようです。
樹冠は、外界との関わりを投影しているようです。枝と幹のバランスが良ければ、外環境との関係が良い傾向があるようです。

終わりに

本格的なテストをすると深層心理までしっかり分かるのだと思うのですが、簡単にやってみて自分がどんなものなのかを確かめるのは娯楽として面白いと思うんですよね。
上記は一部の紹介ですが、それでもやってみると面白いと思います。自分が描いたやつを載せて見ようかと思いましたが流石に恥ずかしゅうございますのでご遠慮させていただきましたわ。

さて、全く関係ないのですが、
カメレオンは明るい場所で亡くなると緑色になり、暗い場所で亡くなると焦茶色になるらしい。
男性スタッフの越智でした。

@余計な一言@
焦茶色(こげちゃいろ)ってこの字で合ってますか?
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