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「めんどくさい」をやるために 実例編

3.研修・セミナー 2022.11.25

「めんどくさい」をできるようにするためのコツについて。
前回の基礎知識を使って、どういうふうに「めんどくさい」を攻略していくのか、について。

「めんどくさい」をやるために 実例編

めんどくさいのストラテジー例

おかたづけがめんどくさいとしましょう。
Ve:散らかっているのを見る
Ki:めんどうだと感じる
Ad:めんどいしいいや、と心の中でつぶやく
ほったらかす

だいたいこんな感じだと思います。
外部からの視覚もしくは聴覚によって認知し、内部の体感覚でめんどくさいを感じ、内部で行動決定をつぶやく。
思い返すと確かにこんな感じのプロセスをたどっていると思いました。

めんどくさいの攻略例

攻略するために、新しいストラテジーを加えます。
ここでは、Viを追加してみます。その後のKi・Adは追加したViによるプロセスの変化です。
Ve:散らかっているのを見る
Vi:片付け終わった様子を想像する
Ki:片付け終わった空間で過ごす気持ちよさを感じる
Ad:片付けよう、と心の中でつぶやく
片付け始める。

めんどくさくて結局やらないというのは、片付けるという望む行動を決めるためには情報がVe・Ki・Adだけだと足りないということ。なので、それなら意識的に望む行動につながりやすいイメージ(Vi:内部視覚)を使って情報を増やしてあげましょう、という流れです。
行動結果を変えたいとき(めんどくさいからやらない→めんどくさいけどやる)は、内部情報を増やしてあげるといいです。その時にポジティブな情報にすることが大切。自分自身を説得する、と考えるといいかもしれないですね。

終わりに

今回は「めんどくさい」を例にしてみましたが、行動結果を変えたいときにはポジティブな内部情報を取り入れることで行動結果を変えやすくなるようです。
ぜひ試してみてください。私も意識してやってみようと思います。

さて、全く関係ないのですが(そんなことないかも)、
「いただきます」という英単語も存在しないらしい。
男性スタッフの越智でした。

@余計な一言@
ポジティブな内部情報のハードルが高い

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