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得意な感覚の見分け方

3.研修・セミナー 2022.11.4

最近NLPという学問?考え方?をちらほら見ておりまして。
その中で面白い記事がありましたので、紹介してみようと思います。利き手に右利き左利きとありますが、どうやら5感にも得意な感覚があるようです。
今日はそれの見分け方について。

得意な感覚の見分け方

V・A・Kとは

表象システムとは、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚のいわゆる5感のこと。その中で優先的に使っているものを優位表象システムというそうです。
また触覚・嗅覚・味覚の3つをまとめて体感覚というそうです。

この5感を
Visual(視覚)
Auditory(聴覚)
Kinethetic(体感覚)
略してV・A・Kと呼ばれることが多いみたいですが、この3つに分類をしています。

自分の得意な感覚の見分け方

自分を見分けるには、とある場面を想像します。
・何かを想像するときに「目で見ている情報が多い=視覚優位」
→色、大きさ、形、距離、相手の表情、明るさ、位置などの情報
・何かを想像するときに「耳で聞いている情報が多い=聴覚優位」
→音の大きさ、音程、音のスピード、リズム、ハーモニーなどの情報
・何かを想像するときに「触覚・味・匂いの情報が多い=体感覚優位」
→温度、湿度、感触、重さ、圧力などの情報

例えば海にいるところを想像してください。
青い海や青い空などの風景→視覚優位
波の音などの音→聴覚優位
潮風などの体感→体感覚優位
だそうです。

相手の得意な感覚の見分け方

言葉使いに違いが表れるようです。優位表象システム(得意な感覚)によって良く使われる言葉を叙述後というらしい。

・視覚優位の叙述後
見る・描く・映す・イメージ・見通し・視野・場面・明るい・キラキラ・見解など
・聴覚優位の叙述後
聞く・言う・説明する・論じる・耳にする・テンポ・リズム・声・音・うるさい・静かなど
・体感覚優位の叙述後
感じる・触る・緊張・安心・味・香り・重い・あたたかい・きついなど

終わりに

私は、海を想像すると青い海を想像したので、視覚優位らしい。
確かに見た目から入りがちです。ピカチュウとかカービィとかちっちゃくて丸い見た目を良く好みます。
で、この優位表象システム(得意な感覚)によって特徴がありコミュニケーションに役立つそうです。続きは後日。

さて、全く関係ないのですが、
非常口にいるあの人はピクトさんという名前があるらしい。
男性スタッフの越智でした。

@余計な一言@
実は海が嫌いです。

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