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アライについて

5.スタッフブログ 2021.7.19

みなさま、こんにちは。男性スタッフの越智と申します。

もやしを漢字で書くと、「萌やし」らしい。かわいい。

アライについて

先日のLGBTQIAについてのブログを書きながら情報収集していると「アライ」という言葉を目にしました。
これは恥ずかしながら初見でして、「なにこれ?」という感じ。ということで、調べてみました。

アライとは

LGBTQIAの当事者でない人が、LGBTQIAに代表される性的マイノリティを理解し支援するという考え方、あるいはそうした立場を明確にしている人々をさす言葉。マイノリティは少数派という意味です。
語源は英語で同盟・支援を意味するallyみたいです。
1988年の米国の高校でストレート(異性愛者)の生徒によって作られたサークルが始まりのようです。
そのサークルの名前はゲイ・ストレート・アライアンスといって、LGBTQIAの人々を支援し性的マイノリティに対する嫌悪偏見を無くしましょうという活動(ストレートアライアンス)が広がり、それを支持する人たちがアライと呼ばれるようになったとのこと。

米国の高校生すごいな。

で、日本でこのアライという言葉は、東京オリンピックが開催されるために注目されだしたようですね。日本は欧米と比べて、性的マイノリティへの取り組みが遅れているみたいで、OECD(経済協力開発機構)諸国の中で、LGBTQIAに関する法整備状況は35カ国中34位らしいです。
マイノリティを受容できる社会は何だか平和的でいい感じがしますよね。マイノリティやマイノリティをアライする人たちの認知が上がっていくのはとてもよいことだと思います。
そして、アライをしらべているとダイバーシティ・インクルージョンという言葉も目にします。ダイバーシティとは多様性インクルージョンとは受容、つまりいろんな人やいろんなことを受け入れましょうねーという取り組みのことみたいです。
たしかにLBGTとアライの関係にぴったりですね。

ストレートとマイノリティ

異性愛者のことをストレートっていうんですね。なるほどなぁ。
ノーマライゼーションっていう言葉もあるのでノーマルなのかなーって思ったけど、そもそもLGBTQIAは障害じゃないし多数派をノーマルと表現するのもうーーんどうなんだろう、とおもってたらストレート。なるほど。
そういえば、前回からLGBTQIAやアライ、ダイバーシティ&インクルージョンなどなど調べていて、やけに横文字が多いんですよね。ヨコモジムズカシイ。
これってそういうマイノリティに対して日本が遅れているからなのか、そもそもグローバルなだけなのか。。。多分後者かな?
エイゴムズカシイデス。
・・・話それましたが。

みんなちがって
みんないい

っていうことですよね。(この詩は最強)
話それるついでに、この「みんないい」は「みんなOK」と「みんなGood」の二つの意味がかけられていると個人的には思っています。最強すぎる。

ということで、アライについてでした。

@余計な一言@
マイノリティって横文字がかっこよくてたくさん使ってみました。
難しいことはかっこいい。

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